男性にも妊活は必要です

妊活は女性が行うもの、そんなイメージは未だに根強いのではないでしょうか。しかし、実は妊娠のしやすさやしにくさなどの問題は男性も無関係ではありませ ん。というのも、男性にも精子が作られていないというケースもあれば、精子の数が少なかったり質が悪く妊娠しにくいなんていうケースもあります。また仕事 のストレスであったり不摂生により精子の質が落ちたり量が減るという事もあります。こういった理由から、男性にも実は妊活は必要であるとという事を覚えて おきましょう。
具体的に男性の場合にはどういった妊活をすれば良いのか、これから説明をしていきます。基本は女性とそこまでかわりはありません。栄養をしっかりととって ストレスを緩和する、運動不足は解消し、マカサプリや葉酸サプリの力を借りる、というのが簡単にできる男性の妊活です。これらは夫婦二人でできるものです から、是非一緒にやっていくようにしましょう。こういった妊活でも妊娠しない、という場合には男性も女性も一度病院で検査を受け、必要に応じて治療をして いくという流れになるでしょう。なんにしても、妊娠は女性だけの問題ではなく男性も大きく関わるものであるという認識を夫婦で持つようにしましょう。

私たち夫婦の不妊治療。

私、48歳になる男性です。今年結婚20年目となりますが妻と娘二人と暮らしています。
不妊治療と言えるかどうかわかりませんが現在14歳の長女の時の出来事なのでもう14年も前になります。
結婚して数年は子供の無い暮らしもいいかなと思いあえて子作りをしていませんでした。
結婚後5年ほど達、夫婦の年齢的なことを考えるとそろそろ子供が欲しくなりいざ子作りを開始したのですが。
これがなかなか恵まれないのです、お互いに健康体そのものだったので妻も生理不順とかそういうこもなかったので簡単に妊娠できるものだとタカをくくっていました。
しかし一年以上子作りを続けても一向に妊娠しない。次第に妻はヒステリックになって行きます。
そして妻が病院で診察をしてもらった結果、さほど大きな問題はないとの説明でした。
妻に問題がないとなるとじゃあ問題は自分に? 疑惑の目を向けられ仕方なく自分も検査を受けたのですがこれまた立派なものですとのお褒めを頂きました。
こうなると後はタイミングの問題でしかないとなり、当たりそうな日には必ず子作りにチャレンジしやっとの思いで長女を授かり無事出産となりました。
不思議なもので次女はそんな心配もなく簡単に授かることができ四人家族で仲良く暮らす日々でございます。
不妊に悩むかたも多くいらっしゃると思いますが、半年過ぎてもうまくいかないのであれば積極的に病院に行くことをお勧めします。
まずは原因を究明してから、私たち夫婦のように問題がなくてタイミングだけのケースもあります。
子作りをするという強い信念を持って前向きに進むことがまず最初の一歩ではないでしょうか?

食生活を変えて、妊活しました。

結婚してから10年近く経ちますが、妊娠することができませんでした。年齢的にも経済的にも、そろそろ子供がほしいと考えていて、夫も、必要なら不妊治療を受けても良いと言ってくれていました。
その前に自分で出来ることはないかと、インターネットでいろいろと調べてみることにしました。すると、毎日の食生活を見直すだけで妊娠しやすい体を作れる ことを知りました。わたしは太りやすい体質なので、昔からダイエットをしています。炭水化物を抜いたり、お肉や油をカットしたり、野菜中心の食生活をして いました。でも、妊娠する体を作るには動物性たんぱく質も必要だし、鉄分も必須です。わたしの食生活では、たんぱく質も鉄分も圧倒的に少なかったんです。
もともと貧血気味でもありました。なので、食事に魚やお肉などの動物性たんぱく質を取り入れたり、ほうれん草やひじき、海藻などで鉄分とミネラルを取り入れることにしました。
また、体を冷やすコーヒーや紅茶をやめて、ハーブティーに変えました。ハーブティーも、妊活に良いローズヒップなどのハーブを使ったものです。
食生活を変えながら、運動なども取り入れてストレスを発散させていました。すると、半年ほどして、妊娠していることがわかったんです。本当に嬉しかったのと、協力してくれた夫に感謝しています。