妊活をする人はPCやスマホばかりいじっていてはダメ

妊活をしているけれど、なかなか子どもが出来ないという人もいると思います。その中には、仕事で事務仕事ばかりしている、仕事はずっとパソコンに向かって 打ち込み作業をしている。休憩時間にも帰宅してからもパソコンやスマホばかりいじっているという人もいるのではないでしょうか?
わたしもそんな生活をしていました。仕事では打ち込み作業でパソコンを使用する時間は長い、また自宅に帰ってからもどうやったら妊娠できるかということを 調べるためにパソコンやスマホを弄っていることが多かったのです。でもなかなか子どもが出来ないために病院にいってみたところ、医師から普段の生活につい て確認されました。それは同じ姿勢でずっと過ごしていないか?また適度に体を動かしているかということでした。私は医師にパソコン漬けであることを伝える と、その生活を改めることから始めた方が良いと言われたのです。仕事に関しては仕方がありませんが、やはりパソコンなどを触っていると、ずっと同じ姿勢、 しかも背中は曲がり、前屈して子宮に良い体勢とはいえません。またそのような姿勢は身体の冷えを招き、余計妊娠しにくくなると。そこから私は仕事以外の時 間にパソコンを触ることを控えるようにしました。
今では無事に妊活をおえ、子宝に恵まれています。

男性にも妊活は必要です

妊活は女性が行うもの、そんなイメージは未だに根強いのではないでしょうか。しかし、実は妊娠のしやすさやしにくさなどの問題は男性も無関係ではありませ ん。というのも、男性にも精子が作られていないというケースもあれば、精子の数が少なかったり質が悪く妊娠しにくいなんていうケースもあります。また仕事 のストレスであったり不摂生により精子の質が落ちたり量が減るという事もあります。こういった理由から、男性にも実は妊活は必要であるとという事を覚えて おきましょう。
具体的に男性の場合にはどういった妊活をすれば良いのか、これから説明をしていきます。基本は女性とそこまでかわりはありません。栄養をしっかりととって ストレスを緩和する、運動不足は解消し、マカサプリや葉酸サプリの力を借りる、というのが簡単にできる男性の妊活です。これらは夫婦二人でできるものです から、是非一緒にやっていくようにしましょう。こういった妊活でも妊娠しない、という場合には男性も女性も一度病院で検査を受け、必要に応じて治療をして いくという流れになるでしょう。なんにしても、妊娠は女性だけの問題ではなく男性も大きく関わるものであるという認識を夫婦で持つようにしましょう。

私たち夫婦の不妊治療。

私、48歳になる男性です。今年結婚20年目となりますが妻と娘二人と暮らしています。
不妊治療と言えるかどうかわかりませんが現在14歳の長女の時の出来事なのでもう14年も前になります。
結婚して数年は子供の無い暮らしもいいかなと思いあえて子作りをしていませんでした。
結婚後5年ほど達、夫婦の年齢的なことを考えるとそろそろ子供が欲しくなりいざ子作りを開始したのですが。
これがなかなか恵まれないのです、お互いに健康体そのものだったので妻も生理不順とかそういうこもなかったので簡単に妊娠できるものだとタカをくくっていました。
しかし一年以上子作りを続けても一向に妊娠しない。次第に妻はヒステリックになって行きます。
そして妻が病院で診察をしてもらった結果、さほど大きな問題はないとの説明でした。
妻に問題がないとなるとじゃあ問題は自分に? 疑惑の目を向けられ仕方なく自分も検査を受けたのですがこれまた立派なものですとのお褒めを頂きました。
こうなると後はタイミングの問題でしかないとなり、当たりそうな日には必ず子作りにチャレンジしやっとの思いで長女を授かり無事出産となりました。
不思議なもので次女はそんな心配もなく簡単に授かることができ四人家族で仲良く暮らす日々でございます。
不妊に悩むかたも多くいらっしゃると思いますが、半年過ぎてもうまくいかないのであれば積極的に病院に行くことをお勧めします。
まずは原因を究明してから、私たち夫婦のように問題がなくてタイミングだけのケースもあります。
子作りをするという強い信念を持って前向きに進むことがまず最初の一歩ではないでしょうか?