食生活を変えて、妊活しました。

結婚してから10年近く経ちますが、妊娠することができませんでした。年齢的にも経済的にも、そろそろ子供がほしいと考えていて、夫も、必要なら不妊治療を受けても良いと言ってくれていました。
その前に自分で出来ることはないかと、インターネットでいろいろと調べてみることにしました。すると、毎日の食生活を見直すだけで妊娠しやすい体を作れる ことを知りました。わたしは太りやすい体質なので、昔からダイエットをしています。炭水化物を抜いたり、お肉や油をカットしたり、野菜中心の食生活をして いました。でも、妊娠する体を作るには動物性たんぱく質も必要だし、鉄分も必須です。わたしの食生活では、たんぱく質も鉄分も圧倒的に少なかったんです。
もともと貧血気味でもありました。なので、食事に魚やお肉などの動物性たんぱく質を取り入れたり、ほうれん草やひじき、海藻などで鉄分とミネラルを取り入れることにしました。
また、体を冷やすコーヒーや紅茶をやめて、ハーブティーに変えました。ハーブティーも、妊活に良いローズヒップなどのハーブを使ったものです。
食生活を変えながら、運動なども取り入れてストレスを発散させていました。すると、半年ほどして、妊娠していることがわかったんです。本当に嬉しかったのと、協力してくれた夫に感謝しています。

妊娠しやすい体をつくろう

もしも検査で不妊と診断された場合落ち込むのではなく、まずは不妊の原因を知る事。
そして妊娠しやすい体をつくる事です。妊娠できるように少しでも可能性を高めていく事が大切です。
妊娠の可能性を高める方法として排卵誘発剤を使う方法があります。
排卵誘発剤は内服薬と注射の2つに分けられます。
排卵誘発剤の中でセキソビットがあります。
これは副作用が少ない内服薬です。
卵巣の中で卵子を包んでいる卵胞の発育を助けてくれます。
注射の場合hMG注射というのがあります。
これは卵胞を成長させるはたらきがあります。
治療は徐々に段階を進めていきます。それをステップアップ治療といいます。
不妊の原因や女性の年齢を考慮して医師は治療を提案していきます。
カップルでもちゃんと話し合う事が大切です。
治療をしていく上で不安な気持ちになっていては体によくありません。
女性は年齢とともに妊娠しにくくなります。だからと言って焦ってもよくありません。
今は医療も発達してきているので、昔に比べ妊娠しやすい環境になってきています。
自分自身が落ち込んでいて諦めてしまっては新しい命は誕生しません。
なので落ち込むのではなく、どうすれば妊娠する事ができるのか前向きに考える事が1番の妊娠に繋がる近道だと思います。