妊活の基本的な知識を勉強する

結婚していざ赤ちゃんが欲しいと思ってもなかなか授かれない人は多いです若い人でも不妊治療に通っている人も多いのが現状です排卵日は月に一度しかないので妊娠するための基本的な知識を持っていないと時間がもったいないと思います

私は赤ちゃんを授かるためにまず妊娠について勉強しましたまず一番に自分の身体を知るために毎朝基礎体温を測ることから始めました

測った体温を表にしてグラフで表すと身体のリズムが分かってきます生理中は体温が低くさらにガクッと体温が下がる前後に排卵があると言われています排卵日と思われる日の前後にできるだけタイミングをとると妊娠する確率は高くなりますそして生理予定日を過ぎても高温期が続くようなら妊娠の可能性が高くなります

妊娠サプリ

他にやっておくべきことは葉酸のサプリメントを摂取することです妊娠初期は特に必要で神経管閉鎖障害の発症リスクを低減する効果があると言われていて妊娠前から摂取することが推奨されていますそれから身体を冷やさないこと私は夏でも腹巻きをしていました体温が高い人の方が体温が低い人よりも妊娠しやすいと言われていますできるだけストレスをためない規則正しい生活も基本だと思います私はこうして赤ちゃんを授かることが出来ました

妊活中はストレスをため込まない

20代後半で1人目の子供を出産し30歳を過ぎてからは2人目の子供がなかなか授かることが出来ず1年ほど妊活しました1人目の子供はすぐに授かれたので2人目の子供も苦労せずに授かれるだろうと思い込んでいました

でも毎日基礎体温をきちんと計り妊活しても3か月経っても授かれず半年ほど経った時に排卵日周辺に産婦人科へ行き排卵時期を教えてもらいに行きました教えてもらった日に性交渉はしましたが結果は出ずにいました夫婦ともに体に異常はなかったのですが私の思い詰めてしまう性格がストレスを呼び妊娠を遠ざけていたのかもしれません

周りも2人目の妊娠ラッシュが続き余計にストレスが増していった時もありましたでもそれは人の人生であって私にコントロールできることではないと気づいてストレスをためないように気を付けました毎日基礎体温を計るのも止めて排卵日周辺のみ

生理が来ても思い詰めずに気持ちを切り替えることを心がけました上の子との時間も大切に旅行なども行って気分転換をしましたそうしているうちに気が付いた時に2人目の子供を授かることが出来ましたその心と体は本当に直結しているのかなと改めて思いましたピリピリした私のところに赤ちゃんは来たいとは思いませんよね

妊活から妊娠までの取り組み

33歳で結婚し年齢的に早めに子供を作るほうが長い目で見たら言いと思い結婚1年後から妊活を始めました生理不順でもなく基礎体温を測っても排卵があり何も気にすることなく妊活をしていました

気付くと1年経っても妊娠することなくおかしいと思い産婦人科で夫婦で検査を受けました卵管検査までしましたが夫婦共に異常なしとの結果が出ました医師からはタイミング治療を薦められやってみましたが医師の言われたようにしても3ヶ月経っても何も変化がなく精神的につらくなり断念しました検査結果に異常がないため病院に通わず自力でがんばろうと決めました

そのとき友人から気孔の先生を紹介してもらい診てもらったところ婦人系の病気はありませんが冷え性がひどいので冷え性を改善したら妊娠の可能性が高くなると言われ冷え性改善のアドバイスをもらいまずは冷え性改善を目指しました

下半身を温めることが大切でスカートは極力着るのをやめパンツスタイルに切り替え手足が冷えているとなかなか体が温まらないため冷え取りソックスも毎日履いていましたそして毎日半身浴12時間してしっかりと体を温めました冷え性不妊症改善ハーブティーをインターネットで購入し毎日1杯飲むようにしました

それ以外に冷たいものも飲まないように体を冷やす食べ物を避けましたこのように小さいことから冷え性の改善にむけて生活していたら半年後に妊娠が発覚しました原因不明な不妊は冷えが関係していることがわかり早いうちから生活を変えればよかったと思うほどでした