妊活の基本的な知識を勉強する

結婚していざ赤ちゃんが欲しいと思ってもなかなか授かれない人は多いです若い人でも不妊治療に通っている人も多いのが現状です排卵日は月に一度しかないので妊娠するための基本的な知識を持っていないと時間がもったいないと思います

私は赤ちゃんを授かるためにまず妊娠について勉強しましたまず一番に自分の身体を知るために毎朝基礎体温を測ることから始めました

測った体温を表にしてグラフで表すと身体のリズムが分かってきます生理中は体温が低くさらにガクッと体温が下がる前後に排卵があると言われています排卵日と思われる日の前後にできるだけタイミングをとると妊娠する確率は高くなりますそして生理予定日を過ぎても高温期が続くようなら妊娠の可能性が高くなります

妊娠サプリ

他にやっておくべきことは葉酸のサプリメントを摂取することです妊娠初期は特に必要で神経管閉鎖障害の発症リスクを低減する効果があると言われていて妊娠前から摂取することが推奨されていますそれから身体を冷やさないこと私は夏でも腹巻きをしていました体温が高い人の方が体温が低い人よりも妊娠しやすいと言われていますできるだけストレスをためない規則正しい生活も基本だと思います私はこうして赤ちゃんを授かることが出来ました

妊娠の確率を上げる体位とは

子どもが欲しいと思っているのになかなか授からない経験をした人は決して少なくないと思います。妊娠のしやすさは年齢も大きく関わってくるのは言うまでも ありませんが、食生活などから健康な身体をつくることで赤ちゃんを迎えやすい環境を整えるのが基本です。これを踏まえた上で、子作りの仕方も工夫してみま しょう。
まず、セックスをするタイミングですが、排卵日前後だけピンポイントで行うのではなく、できればまんべんなく行うほうがいいでしょう。単 純に回数に応じて妊娠の確率が上がるはずですし、男性の精液を新鮮なものにできます。ただし、極端に多く行うと精液の濃度が薄くなってしまうので注意しま しょう。
次に体位についてですが、女性によって子宮が前に傾いているか、後ろに傾いているかの違いがあるようです。自分がどちらのタイプなのかは 産婦人科ですぐに教えてもらえます。前者の場合は正常位が適しています。腰に枕をあてて位置を高くするとより多くの精液を子宮に届けられるそうです。後者 の場合は、女性が四つん這いになって後ろから挿入する後輩位で行ってみてください。行為後は30分ほど挿入したまま動かないのが望ましいです。
妊娠は摩訶不思議、神様が決めるものという考えもありますが、現実的に、できる工夫を試して妊娠を呼び寄せる努力をしたいものですね。

男性ができる妊活とは

妊娠を望む時、赤ちゃんを身体に宿す女性ばかりが健康に留意し、さまざまな努力をしたりしているのは珍しいことではないと思います。しかし、妊娠は男女そろって叶うもの。男性にも妊娠の確率を上げる協力をしてもらいたいものです。
男 性が気をつけたい、妊娠を妨げてしまう可能性がある何気ない日常の行いはいくつかあります。まずは、温泉やサウナなどを控えること。精巣は高温になると機 能が低下します。自宅でも高温の湯船に長く浸かるのは避けましょう。また、締め付けの強い下着なども蒸れて熱を帯びやすいので注意です。
そして、 精子をつくりだす、造精機能を高めることも大切です。それには男性ホルモンの分泌量を上げる筋力トレーニングが有効です。特にスクワットで下半身を重点的 に鍛えるといいでしょう。肥満傾向にあると精子の量が減るという研究結果があるそうですから、日頃の運動のためにもぜひ実践してもらいたいですね。
食事からも造精機能の向上をはかりましょう。覚えておきたいのは山芋とくるみです。山芋は男性の活力に結びつくと言われています。くるみは精子を増強させる働きがあります。意識して摂り入れてみましょう。
その他には喫煙や過度の飲酒も好ましくありません。
これらのことを妊娠を考えているパートナーに提案してみてはいかがでしょうか。

妊活をする人はPCやスマホばかりいじっていてはダメ

妊活をしているけれど、なかなか子どもが出来ないという人もいると思います。その中には、仕事で事務仕事ばかりしている、仕事はずっとパソコンに向かって 打ち込み作業をしている。休憩時間にも帰宅してからもパソコンやスマホばかりいじっているという人もいるのではないでしょうか?
わたしもそんな生活をしていました。仕事では打ち込み作業でパソコンを使用する時間は長い、また自宅に帰ってからもどうやったら妊娠できるかということを 調べるためにパソコンやスマホを弄っていることが多かったのです。でもなかなか子どもが出来ないために病院にいってみたところ、医師から普段の生活につい て確認されました。それは同じ姿勢でずっと過ごしていないか?また適度に体を動かしているかということでした。私は医師にパソコン漬けであることを伝える と、その生活を改めることから始めた方が良いと言われたのです。仕事に関しては仕方がありませんが、やはりパソコンなどを触っていると、ずっと同じ姿勢、 しかも背中は曲がり、前屈して子宮に良い体勢とはいえません。またそのような姿勢は身体の冷えを招き、余計妊娠しにくくなると。そこから私は仕事以外の時 間にパソコンを触ることを控えるようにしました。
今では無事に妊活をおえ、子宝に恵まれています。